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クリスタのドレス [Lyrical-modeの楽屋話]

11年目を書くにあたりさしあたって困っているのが各キャラの服装描写です。

何せ私自身、根っからの庶民。セレブだのハイソだのまったく縁がないのですから。

で、どうするか。

うん、TVとか参考にして頭の中でイメージしてるだけ(きゃ~~恐ろしい)

先日、CSでやってたアカデミー賞のファッション特集は参考になりました~。

ハリウッドセレブのドレスを「あ、これクリスタに着せたい」とか「マリオンっぽい」とかそういう目で見ちゃいます。
それを頭の中でアレンジ。
絵を描くわけじゃなくて 私の頭の中のイメージを言葉にして それを読者の皆様が再構築していただくわけですから、クリスタはじつはいろんなドレスを皆様の中で着せてもらっているんだろうなとか思うと楽しいですね。

私の中ではクリスタはあまりごてごてしない、シンプル系のデザインを好むんだろうなって感じ。
色は、シャンパンゴールドとか黒とか、白。ピンクとか赤も着なくはないけれど…品の良いセクシーさは外せないかな~。雌の妖艶さというのは少し遠いんだけど。(ああ、相変わらず表現力が貧しくてスミマセン)

で、普段着はいたって普通というか。Vセータースキニージーンズとか仕事のときはツナギとか。
でもラインや質にはこだわってる。

って感じでごまかしているのです。

要するに…。

皆様の頭の中できっともっと素敵に想像していただけることに頼っています!!(てへっ)



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あくまでも参考ですが。 [Lyrical-modeの楽屋話]

白き野の花の舞台は英国ですが、実は私、まったく英国の地理に詳しくありません。
なので、作品の舞台を設定するにあたってもかなり大雑把に場所を決めました(うわー)
(一応地図写真とはにらめっこしたんです)
メグの実家やヒースフィールドの場所ですが、あくまでもこのあたりかな?くらいの気持ちで見ていただければ‥‥と思います。

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イメージは‥‥ [Lyrical-modeの楽屋話]

うちのサイトでは異色?のファンタジー物「プシュケー」

皆様きっといろいろキャラクタービジュアルを想像してくださっているのではないかな~と思います。
そのイメージを激しく壊すかもしれないお遊びをひとつ‥‥

壊したくない人は見ちゃいけません。

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ネタばらし [Lyrical-modeの楽屋話]

今回、雑記帖でなんでネタばれとなるメグの子ども達について語ってしまったのかといいますと‥‥
答えは簡単。このイラストを見つけたからなのです(おいっ)

babies.jpg


ブクマのページにリンクを張っておりますが、ヴィクトリアンな素材を配布してくださっている海外サイトさまでお借りしました。
一目見たときから、これは使わせていただこう!と思うほどイメージにピッタリ♡
白花設定では左が兄、右が弟ということになっています。


以下は激しくネタばれします。



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澪さんの生活(三条邸) [Lyrical-modeの楽屋話]

第二回めは水、流るる如くに始まった陰陽シリーズでの澪の実家、三条の紀伊守邸を図解してみます。

shindendukuri.jpg

宅地の広さは一町(126m×126m)とかなり広いです。これは五位あたりの貴族に許される広さ。
もっと権門ともなると、非常時に(火事などで内裏が消失したとき)内裏の代わりにも使えたといいますからこの何倍もあったでしょう。

では、澪さんの家のご説明を。
まず東にある門を入っていただいて左手に見えるのが車宿(くるまやどり)いまでいうガレージ。牛車を留めておく場所です。
和泉式部が恋人の親王様と他所のお宅の車宿で逢引したのは有名なお話ですが、紀伊守邸では警備が厳しいようなので難しいでしょうね。

そして右手にあるのがその警護をになう武士たちの詰め所、侍所です。
後に鎌倉幕府の頃には役所名になった侍所ですが、この時代は家司の政所(家政を取り仕切るオフィス)や武士の詰め所です。
大江貞水や源帯刀は昼間はここにいると思います。
貞水は家司(西洋風に言うと執事さんですね!)帯刀は私設警察官と思ってください。

車宿と侍所を左右にまっすぐ進むと中門があります。
図では一口に渡廊と書いていますが、中門から屋敷側を中門廊、釣殿の方を釣殿廊というそうです。
釣殿は池に突き出していて、納涼イベントなどに使用されます。
澪さんはよくここでダレてたり、琵琶を弾いてたりするようです。

さて、中門を入って屋敷に向います。
東の対です。ここは澪さんの居室がある対屋です。
北東の対に貞水や女房たちが部屋を貰っているので何かと便利な場所。
実家に戻れば、昼間も夜も澪さんは貞水の目の届く場所にいるというわけです。

紀伊守には現在北の方がいないので、北の対は女房だけ。水まわりがあるので重要な対屋です。

任地にいる父君さまが戻ってきたときは寝殿に。
ここに正式な玄関があるのですが(階で上がる)面倒なので誰も使いません。
正式なお使者やお客様が来られたときに使います。

西の対は李花姫が暮す対。と言っても仲の良い姉妹のこと、始終行き来はしております。
普通のお屋敷では女房がお使いに立つのでしょうが、澪さんも李花さんも気軽に自分で移動します。
お行儀に口うるさい貞水も二人の姫には甘いので黙認です。

北西の対は図では表記しておりませんが女房達の部屋があるようです。

湯殿はある家のほうが少ないかもしれません。
たいていの家では渡殿を屏風で仕切り、簡易湯殿として使用。お湯で身体を拭うとかかけ湯が精々で、むしろ庶民のほうが清潔だったのではないかという説もございます。
庶民は寺院がたてる蒸し風呂なども利用できますし、沸かした湯を使ってかけ湯などもしていたようです。
夏などは川で洗っていたようですね。
でも、本作では紀伊守邸の人々はお風呂好きという設定になっております(私がいやだから)←きっぱり
湯殿でかけ湯などをしていたという設定。紀伊国は温泉が多いので、自然お風呂好きになったというわけです。
澪さんの結婚後に建て増ししました(笑)
さすがに個人宅で蒸し風呂は遠慮しました。権力者じゃないし。


台盤所=厨(くりや)・キッチンです。この辺りは下屋や雑舎と呼んで、下働きの人たちが暮していました。
食事などはここで作り、運びます。

トイレはどうしていたか!?

それは‥‥


夢を壊したくない人はこの後はスルーしてください。









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第一回目は‥‥ [Lyrical-modeの楽屋話]

オリジナル小説サイトLyrical-mode管理人しゅーこです。
心機一転、サイトのことを語る場を設けてみました

楽屋裏ということで、物語では語られていない、キャラ設定のあれこれやこんな感じじゃないのかな~と思われる彼らの日常について語ってみようかなと思ってます。
もちろん、作品が完成すればそのあとがきなどもこの場にて。

ブログデザインも白紙からカスタマイズしたいのですが、今のところ時間をとれないのでとりあえずは既成のスキンで。

では第一回ということで、現在、集中連載中の恋エゴ以外の作品を取り上げたいと思います。

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